Monarch MKIV Custom
・カスタマイズ可能なフェイスプレート
Monach MKIVではフェイスプレートを、ユーザーの好みに合わせてカラーや装飾のカスタマイズが可能です。受注生産のため納期は2ヶ月前後となります。(組み合わせのパターンによっては納品期間が長くなる場合がございます)
・指先ひとつで切り替える、2つのチューニングモード
THIEAUDIOのMonarchシリーズにおいて初めて、チューニングスイッチを搭載したモデルが誕生しました。Monarch MKIVでは、「STANDARD(スタンダード)」と「RUMBLE(ランブル)」の2つのサウンドプロファイルを、ツール不要・ワンタッチで切り替え可能。スタイリッシュかつ操作性の高いこのスイッチは、デザイン性と機能性を兼ね備えています。
STANDARDモードでは、スタジオリファレンスにふさわしいニュートラルなトーンバランスを提供。RUMBLEモードでは、サブベース全体に約+3dBのゲインを加えることで、低域〜中低域に厚みが増し、よりパワフルで温かみのあるサウンドが楽しめます。
・T6グレード航空機用アルミニウムシェル採用
Monarch MKIVのシェルには、耐久性と軽量性を兼ね備えたT6航空機グレードのアルミニウム合金を採用。精密なCNC加工により、過去最高レベルの強度と軽さを両立しています。さらに表面硬化処理によって、汗による腐食や傷にも強く、長期間快適に使える堅牢なボディが実現しました。耳に優しくフィットし、長時間の装着でも疲れにくい快適さを提供します。
・全く新しいチューニング設計
Monarch MKIVは、従来のシリーズの哲学を継承しつつ、さらなる進化を遂げたチューニングを採用しています。STANDARDモードでは、サブベースに10dBのパンチのあるブーストを施しながらも、150Hz以下で鋭くカット。これにより低域の厚みを確保しつつ、中域は濁りのないクリーンで自然な音像を保ちます。150Hz〜1kHzの帯域はニュートラルに整理されており、ボーカルや楽器の再現性を高めています。高域はより洗練され、滑らかかつ明瞭な伸びを実現。上位帯域の不要な倍音成分を抑えることで、聴き心地の良いナチュラルなトーンに仕上げました。
RUMBLEモードでは、ローミッドのクロスオーバーを緩めることで、サブベースは13dBまで増強され、圧倒的な迫力と厚みのある低域を表現します。また、200Hz〜500Hzの中低域も+2dB増強されるため、ベースギターや男性ボーカル、楽器の基音により深みと質感が加わります。このモードは、より密度の高いサウンドを求めるリスナーのために最適化されています。
また、9基のパッシブ素子による複雑な4ウェイクロスオーバー構成、4本の独立音導管、およびインピーダンス・グラウンド処理回路を組み合わせ、全帯域における高い分離性能と自然な音の流れを実現しています。
・IMPACT²:アイソバリック・デュアルサブウーファー・システム
IMPACT²(Impact Squared)は、最新世代の8mmコンポジット振動板ドライバーを2基、独自のアイソバリック構造で配置したTHIEAUDIO独自のサブウーファーシステムです。
この設計により、サブベースのスピード感とパンチ感を維持しつつ、より強い音圧と触感的な低域を獲得。等圧チャンバーにより、周波数と圧力の一貫性を保ちながら、量感と質感の両面でバランスの取れた重低音を実現します。
・静電ツイーターによる洗練された高域
Monarch MKIVでは、EST(静電)ツイーターの運用方法を再設計。BAツイーターが高域帯を効率的にカバーすることで、ESTドライバーは10〜40kHzの超高域に専念できるようチューニング。これにより、BAとEST間のクロスオーバーはより滑らかに接続され、より自然な高域の質感と、拡張性の高い音場を実現しています。結果として、従来モデルを上回る伸びやかな高域再生と、快適な聴き心地を両立。広い空間表現、澄んだ空気感、楽器の微細な響きまでも逃しません。
・新世代モジュラーケーブル「Chocolate」
付属する新型ケーブル「Chocolate(チョコレート)」は、8芯構成の超高純度OFC(無酸素銅)+銀メッキOFCで構成され、伝送ロスを最小限に抑えたクリアで厚みのあるサウンドを提供します。さらにモジュール式プラグ設計により、4.4mmバランス接続と3.5mmシングルエンド接続を自由に切り替え可能。あらゆるデバイス環境に対応でき、ポータブルでも据え置きでも高品位なリスニングが楽しめます。
Monarch MKIV
・指先ひとつで切り替える、2つのチューニングモード
THIEAUDIOのMonarchシリーズにおいて初めて、チューニングスイッチを搭載したモデルが誕生しました。Monarch MKIVでは、「STANDARD(スタンダード)」と「RUMBLE(ランブル)」の2つのサウンドプロファイルを、ツール不要・ワンタッチで切り替え可能。スタイリッシュかつ操作性の高いこのスイッチは、デザイン性と機能性を兼ね備えています。
STANDARDモードでは、スタジオリファレンスにふさわしいニュートラルなトーンバランスを提供。RUMBLEモードでは、サブベース全体に約+3dBのゲインを加えることで、低域〜中低域に厚みが増し、よりパワフルで温かみのあるサウンドが楽しめます。
・T6グレード航空機用アルミニウムシェル採用
Monarch MKIVのシェルには、耐久性と軽量性を兼ね備えたT6航空機グレードのアルミニウム合金を採用。精密なCNC加工により、過去最高レベルの強度と軽さを両立しています。さらに表面硬化処理によって、汗による腐食や傷にも強く、長期間快適に使える堅牢なボディが実現しました。耳に優しくフィットし、長時間の装着でも疲れにくい快適さを提供します。
・全く新しいチューニング設計
Monarch MKIVは、従来のシリーズの哲学を継承しつつ、さらなる進化を遂げたチューニングを採用しています。STANDARDモードでは、サブベースに10dBのパンチのあるブーストを施しながらも、150Hz以下で鋭くカット。これにより低域の厚みを確保しつつ、中域は濁りのないクリーンで自然な音像を保ちます。150Hz〜1kHzの帯域はニュートラルに整理されており、ボーカルや楽器の再現性を高めています。高域はより洗練され、滑らかかつ明瞭な伸びを実現。上位帯域の不要な倍音成分を抑えることで、聴き心地の良いナチュラルなトーンに仕上げました。
RUMBLEモードでは、ローミッドのクロスオーバーを緩めることで、サブベースは13dBまで増強され、圧倒的な迫力と厚みのある低域を表現します。また、200Hz〜500Hzの中低域も+2dB増強されるため、ベースギターや男性ボーカル、楽器の基音により深みと質感が加わります。このモードは、より密度の高いサウンドを求めるリスナーのために最適化されています。
また、9基のパッシブ素子による複雑な4ウェイクロスオーバー構成、4本の独立音導管、およびインピーダンス・グラウンド処理回路を組み合わせ、全帯域における高い分離性能と自然な音の流れを実現しています。
・IMPACT²:アイソバリック・デュアルサブウーファー・システム
IMPACT²(Impact Squared)は、最新世代の8mmコンポジット振動板ドライバーを2基、独自のアイソバリック構造で配置したTHIEAUDIO独自のサブウーファーシステムです。
この設計により、サブベースのスピード感とパンチ感を維持しつつ、より強い音圧と触感的な低域を獲得。等圧チャンバーにより、周波数と圧力の一貫性を保ちながら、量感と質感の両面でバランスの取れた重低音を実現します。
・静電ツイーターによる洗練された高域
Monarch MKIVでは、EST(静電)ツイーターの運用方法を再設計。BAツイーターが高域帯を効率的にカバーすることで、ESTドライバーは10〜40kHzの超高域に専念できるようチューニング。これにより、BAとEST間のクロスオーバーはより滑らかに接続され、より自然な高域の質感と、拡張性の高い音場を実現しています。結果として、従来モデルを上回る伸びやかな高域再生と、快適な聴き心地を両立。広い空間表現、澄んだ空気感、楽器の微細な響きまでも逃しません。
・新世代モジュラーケーブル「Chocolate」
付属する新型ケーブル「Chocolate(チョコレート)」は、8芯構成の超高純度OFC(無酸素銅)+銀メッキOFCで構成され、伝送ロスを最小限に抑えたクリアで厚みのあるサウンドを提供します。さらにモジュール式プラグ設計により、4.4mmバランス接続と3.5mmシングルエンド接続を自由に切り替え可能。あらゆるデバイス環境に対応でき、ポータブルでも据え置きでも高品位なリスニングが楽しめます。
・カスタマイズ可能なフェイスプレート
Monach MKIVではフェイスプレートを、ユーザーの好みに合わせてカラーや装飾のカスタマイズが可能です。受注生産のため納期は2ヶ月前後となります。(組み合わせのパターンによっては納品期間が長くなる場合がございます)
Valhalla
【片側19ドライバーが生み出す圧倒的な解像度】
Valhallaは、THIEAUDIO史上最高の解像度を誇るインイヤーモニターイヤホンです。片側19基のドライバーを搭載し、緻密に調整されたマルチドライバー設計により、比類なき音響性能を実現しました。この革新的なシステムには、Sonion製38D1XJ007サブウーファーBAドライバー4基、E50DAローミッドレンジBAドライバー10基、Knowles製RDE 33729ミッドトレブルBAドライバー4基、WBFK30095ウルトラトレブルトゥイーター1基を採用。各ドライバーの役割を最適に分担する緻密なチューニングを施すことで、不要な負担を軽減し、極めて高い明瞭度と精密なサウンド再現を可能にしました。
【PBS:プレシジョン・ベース・システムが生み出す真のサブウーファー体験】
THIEAUDIO独自のPBS(Precision Bass System)は、リアルなサブウーファー体験を実現する革新的な低音設計です。1年にわたる開発を経て誕生したこのシステムは、特別設計のレゾナンス・チャンバーと低周波フィルター・キャビティを組み合わせ、200Hzでシャープに減衰するバス・シェルフを最適化。さらに、ダイバージョン・チューブとプレッシャー・リリーフ・ベントを追加することで、5Hzから20Hzの超低周波域まで正確に再生し、迫力ある低音を生み出します。また、この設計は単なる低音増強にとどまらず、耳の疲労を軽減する人間工学的アプローチも採用。外耳道に蓄積する圧力を効果的に緩和することで、長時間のリスニングでも快適な装着感を提供します。PBSは、音響精度と快適性を両立させた、没入感あふれるリスニング体験をもたらします。
【音響工学の粋を極めた設計】
THIEAUDIOのフラッグシップイヤホンであるValhallaは、最先端のクロスオーバー技術と音響チューブ設計を融合。4ウェイ・パッシブ・クロスオーバー・ネットワークと4ボア・アコースティック・チュービング・システムの組み合わせにより、全帯域にわたる正確な周波数分割とスムーズな音のつながりを実現しています。一般的な1次クロスオーバーとは異なり、Valhallaは複数の2次ネットワークを採用することで、より精密なクロスオーバーポイントを設定。また、インピーダンス・ニュートラリゼーション技術により、音源を問わず一貫したパフォーマンスを発揮します。この洗練されたエンジニアリングにより、かつてないレベルのクリアさと音のバランスを実現しました。
【卓越した音響バランスと精密なチューニング】
Valhallaは、THIEAUDIOならではの洗練されたチューニング技術を採用し、あらゆる帯域でバランスの取れた音響特性を実現。4ウェイ・パッシブ・クロスオーバーとマルチチュービング・アコースティック・ネットワークの組み合わせにより、比類なき音色の正確さとダイナミックな表現力を提供します。
低域は、10dBのベースシェルフを備え、200Hzでシャープにカットオフされることで、中低域へのにじみを防ぎながら、サブウーファーのようなパワフルなインパクトを実現。ミッドレンジは、200Hzから800Hzまで1dBの緩やかなスロープで調整され、ニュートラルさと温かみの絶妙なバランスを提供します。高音域は、2.8kHzで8dBのピン・ゲインを持ち、人間の聴覚特性に基づいた自然な響きを再現。さらに、40kHzまで伸びる超高音性能により、煌びやかで明瞭なサウンドを実現しながら、不快な刺激を抑えたクリアなリスニング体験を提供します。
この精密な音響設計により、Valhallaはプロフェッショナルなモニタリングからカジュアルな音楽鑑賞まで、幅広いリスニング環境に対応する究極のインイヤーモニターイヤホンへと昇華しました。
【グレード5チタン製ハウジング】
Valhallaは、航空宇宙産業でも使用されるグレード5チタンを採用。比類なき強度と耐久性を持ちながら、驚くほどの軽量性を実現しています。一般的な樹脂製や金属製のハウジングと比較して、より堅牢でありながら長時間のリスニングでも快適な装着感を提供します。各ハウジングシェルは、高度なCNC加工技術により精密に成形され、細部に至るまで高い完成度を誇ります。さらに、人間工学に基づいた新設計のフォルムが、快適なフィット感と耐久性を向上。音質だけでなく、外装のクオリティにおいてもプレミアムな仕上がりを実現しました。
【厳選された純正ドライバー】
Valhallaは、業界をリードするKnowlesおよびSonionの高性能純正ドライバーを採用。各イヤホンには、Sonion製38D1XJ007サブウーファーBAドライバーを4基、E50DAローミッドレンジBAドライバーを10基、Knowles製RDE 33729ミッドトレブルBAドライバーを4基、WBFK30095ウルトラトレブルトゥイーターを1基搭載しています。これらの純正ドライバーにより、極めて正確で高忠実度な音響再生を実現。プロフェッショナルからオーディオエンスージアストまで、あらゆるユーザーの期待を満たすサウンドクオリティを提供します。
【品質へのこだわり】
Valhallaは、THIEAUDIOのクラフトマンシップと品質への徹底したこだわりを体現しています。各ユニットは、一人のエンジニアが手作業で組み立て、完成までに丸一日を費やします。ドライバーは、組み立て前に精密に測定され、厳格な基準でペアリング。さらに、完成後は動作テスト、外観チェック、アクセサリー確認の3段階の厳しい品質検査を経て出荷されます。
Origin
■製品詳細
【ハイファイオーディオに革命を起こすクワッドブリッドドライバー構成】
Originは斬新なクワッドブリッドドライバー構成を採用し、4種類のドライバーを組み合わせることで、比類ないオーディオ体験を提供します。低音愛好家のために設計され、12dBのサブバスブーストと正確な中音域と自然な高音域のためのバランスチューニングを施しています。Sonion社とKnowles社のプレミアムドライバーが高品位なサウンドを提供し、モジュラー・コネクター・システムを採用したカスタム・ケーブルが多様な互換性を保証します。
Originは低音愛好家のために設計されたと言っても過言ではありません。ブランドを代表する魅力的な低音シグネチャーサウンドを誇るOriginは、250Hzで正確にカットされた12dBのサブバスシェルフがありあす。しかし、ブランドのミッションに忠実に施されたチューニングは特徴であるバランスを疎かにしていません。ミッドレンジはニュートラルで、楽器やボーカルに正確でスタジオクオリティのトーンを提供します。高音域は人間の耳の知覚周波数に完璧にマッチし、高音域に自然な減衰があります。Originは、THIEAUDIOブランドの解釈による完璧な低音、かつバランスの取れたトーンシグネチャーです。
【本物のサウンドのための本物のドライバー】
OriginにはヨーロッパのSonion社とアメリカのKnowles社のプレミアムドライバーが搭載されています。空気感に富んだ高音を実現するSonion社エレクトロスタティック(EST)デュアルスーパートゥイーター、スムーズな上下の高音を実現する再設計されたKnowles社 TWFKデュアルトゥイーター、中低域とミッドレンジ用の2つのSonion社 2600シリーズフルレンジドライバーが搭載されています。10mm口径バイオセルロース振動板ダイナミック・ドライバーが低音域を担当、自社製の骨伝導ドライバーが中音と高音に優れた質感を加えます。
【パワフルな骨伝導ドライバー】
Originは、11mmの大型骨伝導ドライバーを採用しています。中音域と高音域をターゲットにチューニングされた骨伝導ドライバーは、サウンドシグネチャーを大幅に向上させます。測定器で明確に計測できるだけでなく、視覚的にもグラフ化することができます。自社製骨伝導ドライバーは、その触覚的振動により感じることができ、音楽に新たな次元を加えます。さらに、ドライバーの聴感上の特質は中音域と高音域に広がりのあるサウンドステージを加えます。
【精密加工】
Originの各ユニットは、最先端の樹脂プリンターで精密に製造され、手作業で仕上げられます。耐久性に優れ、生物医学的用途に安全な欧州基準の医療グレード樹脂のみを使用しています。すべてのOriginは、品質評価の後、手作業でペアリングされています。
【EliteNoirケーブル】
Originに付属しているTHIEAUDIO EliteNoirケーブルは、7 x 7 x 0.08mmのSilver Plated Over 5N LC–OFC(線形結晶無酸素銅)ワイヤーと16 x 7 x 0.06mmのSilver Plated Over 4N LCOFCワイヤーを含むハイグレードワイヤーを採用し、最適なサウンド伝送を実現します。ケーブルは、20AWGの161本のワイヤーで構成され、内部絶縁と外層にはアメリカから調達したスモークブラック・ブルーのソフトPVCが使用されています。さらに、ケーブルにはスパイラル・シールドとLitz Type 2テクノロジーが採用され、耐久性の向上と信号ロスの低減を実現しています。また、EliteNoirケーブルは、3.5mm/4.4mmプラグをサポートするマルチプラグシステムを装備しており、様々なオーディオセットアップの互換性と汎用性を実現しています。
Originの純正ケーブルとして提供することで、ブランドのチューニング哲学の核となる原則を体現しています。精密で高品質な素材により設計されたEliteNoirケーブルは、Originのサウンドパフォーマンスを向上させ、より広がりのあるサウンドステージ、洗練されたディテール、色付けのないピュアなオーディオ体験を提供します。開発に注ぎ込まれたその卓越したクラフトマンシップにより、潜在能力を最大限に発揮し、優れた音質へのこだわりと完璧に一致するリスニング体験を提供します。
【アップグレードされたキャリーケース】
綿密にデザインされたキャリングケースはアルカンターラ素材を使用して手作業で作られており、Originに贅沢な住まいを提供します。アルカンターラ素材は、ケースにエレガントな外観を与えるだけでなく、優れた耐久性と防汚性を提供し、長期間にわたってイヤホンをしっかりと保護します。
さらに、アルカンターラの環境に優しい性質は、持続可能性へのブランドのコミットメントを反映しています。優れた滑り止め効果と通気性は、ケースの実用性と安全性を向上させています。丸みを帯びたデザインで持ち運びがしやすく、外出時のニーズに完璧に応え、イヤホンの包括的な保護とケアを提供します。
Oracle MKIII
■製品詳細
【プロフェッショナルなスタジオ・チューニング】
Oracle MKIII はそのDNA を受け継ぎ、本格的なスタジオモニターとしてのチューニング・プロファイルを維持しています。低音はサブベース・シェルフに限定され、ドラマーやベース・ギタリストに十分な量感を提供する一方で、中音域はフラットでニュートラルに保たれています。ニュートラルなミッドレンジと包括的な4 ウェイ・クロスオーバー・システムにより、楽器やボーカルは完璧なポジションとレイヤーが得られます。先代モデルOracle MKII へのフィードバックで、主な批評の1 つであった高音域は、より滑らかなサウンドに改良されています。Oracle MKIII は2 基のSonion 製EST トゥイーターをフルに活用し、微細なディテールと高音域の伸びを余すところなく再現します。
【4 ウェイクロスオーバー + 3 サウンドチューブ】
Oracle MKIII は、THIEAUDIO が業界と一線を画すきっかけとなった、包括的な4 ウェイクロスオーバーチューニングシステムを搭載しています。パッシブ・クロスオーバー・ネットワークと、各ドライバー・タイプ用に独立した3 つのサウンド・ボアにより、Oracle MKIII はミックスにおいて優れたレイヤリング、イメージング、楽器セパレーションを実現します。
【IMPACT²(”Impact Squared”)】
IMPACT²(「インパクト・スクエアード」)は、等圧設計で配置された2 つの10mm 複合振動板ドライバーで構成され、THIEAUDIO によって生み出された全く新しいサブウーファーソリューションです。従来の1 基のみ登載されていたダイナミックドライバーに、もう1 つの10mm サブウーファーを追加しています。低音のパワーと質感が大幅に強化される一方、独自のアイソバリック・チャンバー設計により、周波数と音圧を一定に保持することができます。この恩恵により、音色の再現性を犠牲にすることなく、より質の高い低音を楽しむことができることを可能にしています。Oracle MKIII は、THIEAUDIO の最新サブウーファーシステムIMPACT²を搭載しています。この恩恵は、低音レスポンスが先代機よりも格段に力強く、タイトで、質感が向上することに寄与しています。
【最新のモジュラー・ケーブル・システム】
Oracle MKIII には、最新のモジュラー・ケーブル・システムが標準装備されており、デバイスに合わせてプラグ・タイプ(4.4mm、3.5mm、2.5mm)を選択可能です。