Septet

■製品詳細 

10mm ダイナミックドライバー 

低域とサブベースを担当するのは、信頼性の高い10mmコンポジット振動板ダイナミックドライバー。8Hzまで伸びる深い重低音とサブウーファーのような力強さを両立し、パッシブおよびアコースティックの精密なチューニングにより、量感と明瞭度を兼ね備えたベースを実現しています。 

 

4基のバランスド・アーマチュアドライバー 

低中域から中高域をカバーする4基のBAドライバーを搭載。2系統のクロスオーバーネットワークにより帯域ごとに最適なドライバーを配置し、音の分離感と歪みの少ない精密な再生を実現。スタジオモニターのような緻密でリアルな音像を再現します。 

 

・マイクロ・プラナードライバー(MPT) 

超高域を担う新型MPTは、最大30kHzまでスムーズに伸びる高域再生能力を誇り、歪みを最小限に抑えつつ空気感とディテールを正確に表現。自然な質感と倍音を保ちながら、心地よい煌めきと広がりをもたらします。 

 

・ピエゾドライバー(圧電骨伝導ドライバー / PZT) 

ピエゾドライバーは、マイクロ・プラナーと連動することで高域全体の精細さをさらに強化。音場表現や定位感の解像度を一層高め、透明感あふれる空間表現を実現します。 

 

・オープンバック設計で実現する自然な音場 

Septetは、インイヤーモニターイヤホンとしては希少なオープンバック設計を採用。筐体内のすべてのドライバーに通気性を確保し、ドライバーのレスポンスを最大限に引き出すことで、自然で広がりのあるサウンドステージを実現しています。まるでアコースティック楽器のような空気感が特徴です。 

 

2年に及ぶ設計・開発による高度なエンジニアリング 

Septetは、約2年の歳月をかけて設計されました。5ウェイ・パッシブクロスオーバーネットワークと3本の音導管設計により、各ドライバーが最適な帯域を正確に担当。全帯域で歪みを最小限に抑え、明瞭でダイナミックなサウンドを提供します。 

 

・音楽的な躍動感と正確なトーンバランスの両立 

低域は明確なサブベースシェルフを設けつつ、自然なつながりで中域に移行し、人工的な着色を排したリアルな音作りを実現。高域はディテール豊かでありながら過度に刺激的にならず、長時間のリスニングでも快適です。カジュアルな鑑賞用途からプロのミキシング用途まで、あらゆるシーンで活躍します。 

 

・モジュラー式カスタムケーブル付属 

3.5mmアンバランス/4.4mmバランス接続の両方に対応するモジュラー式カスタムケーブルが付属しています。単結晶状高純度無酸素銅を採用したこのケーブルにより、歪みのないクリアな信号伝送を実現します。ポータブルオーディオからハイエンドシステムまで、様々な環境で最良のパフォーマンスを引き出します。 

Etude

・KVT:Kiwi Vibration Transducer(振動伝達トランスデューサー)搭載

Etudeに搭載されたKVT(Kiwi Vibration Transducer)は、独自開発による新しいタイプの振動トランスデューサーです。従来の骨伝導ドライバーとは異なり、Bluetoothスピーカーなどに搭載される小型振動ドライバーに類似した構造を採用しています。高張力スプリングシステムとN52ネオジムマグネットを組み合わせ、電流に応じて伝導板を物理的に振動させることで、中低域にリアルな触覚的要素を加えます。この革新的な構造により、立体的で厚みのある音像と、身体で感じるような没入感を実現します。

 

・ベリリウム振動板ダイナミックドライバー

10mmベリリウムコート振動板ダイナミックドライバーを低域用に搭載。サブウーファーとして設計されたこのドライバーは、キックドラムの鋭いアタック感やベースギターの厚みある低音を高速かつ正確に再現します。さらにKVTとの連携により、深みのある重低音と立体的な音場描写を両立し、低域に命を吹き込みます。

 

・精密なチューニング設計

開発チームは、独自技術「KVT」を最大限活かすべく、精密かつ音楽的なチューニング設計を追求しました。サブベースは8dBのリフトで深みと迫力を加えながらも、明瞭さを損なわず、250Hzでクロスオーバーを設定することで、中音域はフラットかつニュートラルに保たれています。ボーカルや楽器の自然な質感を忠実に再現しつつ、高域は滑らかで心地よい共鳴を持たせたチューニングで、洗練されたバランスの音響シグネチャーを実現しています。

 

・カスタム設計バランスド・アーマチュアドライバー

Étudeには、独自開発のカスタムBAドライバーを搭載しています。中音域には高効率ミッドレンジドライバーを採用し、力強く歪みのない基本音を再生。ボーカルや楽器を力強く、明瞭に描き出します。さらに、デュアル・ウルトラハイ・ツイーターが音楽の繊細な微細情報や空気感を鮮やかに表現。帯域全体を通して、自然で一貫性のある音のつながりと、抜群の解像度を実現しています。

 

Astral

・プロフェッショナル・オーディオファイル向けIEM

Astralは、音楽制作のプロフェッショナルと、卓越した音質を追求するオーディオファイルのために設計されたプロフェッショナルグレードのインイヤーモニターイヤホン(IEM)です。高解像度と優れた音響バランスを実現するため、すべての構成要素を明瞭さと精度に特化して最適化。妥協のない、正確さを基盤とした没入型のリスニング体験を提供します。

 

・10mm バイオセラミック振動板ダイナミックドライバー

Astralの中核には、Kiwi Earsが独自開発した10mmバイオセラミック・ダイアフラム採用のダイナミックドライバーを搭載。このドライバーは、力強く深みのある低音を再生しながら、スムーズな低域の伸びも実現します。300Hzで慎重にチューニングされたロールオフにより、中音域へと自然に繋がり、低域からボーカルにかけての一貫したダイナミックな表現を可能にしています。

 

・精密な再現力を支える6基のバランスド・アーマチュアドライバー

低域用のサブウーファーを補完するのは、2基のデュアル中音域BAドライバーと1基のデュアル超高域ツイーター。中音域用のカスタムドライバーは2.8kHzにチューニングされており、人間の自然な聴覚特性や耳介形状に合わせた再現性を実現します。さらに、改良型SWFKツイーターにより、高域は滑らかに伸び、均一かつ自然な高音域を提供します。

 

・独自のトーンシグネチャー

Astralの音響チューニングは、9dBの力強いサブベースシェルフから始まり、完全にフラットな中音域へとシームレスに移行。さらに、きらびやかな高域ピークが空気感と音場の広がりを加えます。300Hzでのシームレスなクロスオーバーと、15kHzまでの均一なロールオフにより、ニュートラルな中域と、広がりのあるクリアな高域を両立。没入感に富んだ、洗練されたリスニング体験を提供します。

 

・着脱式モジュラーケーブル採用

着脱式モジュラーケーブル付属。3.5mm / 4.4mmプラグを使用してユーザーの再生環境に柔軟に対応します。

Airoso

・カスタムダイナミックドライバー搭載

Airosoは、カスタムダイナミックドライバーと4基のバランスドアーマチュアドライバーを組み合わせることで、超低歪み、豊かな低音、透き通るような高音、そして緻密なオーディオディテールを実現しています。

 

LCP+PUコンポジット・ダイアフラムを採用したカスタムダイナミックドライバーは、様々な音量レベルでも安定したパフォーマンスを発揮し、深みのある低音と透明感のある高音の絶妙なバランスを提供します。さらに、2基の高域専用および2基の超高域専用のバランスド・アーマチュアドライバーを搭載。これにより、サウンドの精度が飛躍的に向上し、音楽の細部に至るまで余すことなく表現します。

 

Airosoは、オーディオの純粋な美しさを追求するために設計されました。音楽の深みを感じながら、まるでその場にいるかのような臨場感あふれるハイファイ・リスニング体験をお楽しみいただけます。

・耐久性と高級感 — 快適さとエレガンスを兼ね備えた設計

Airosoは、高精度CNCアルミニウム合金とチタンフェースプレート、そして3Dプリント樹脂シェルを組み合わせることで、優れた耐久性と高級感を実現しました。さらに、軽量設計により、長時間のリスニングでも快適に装着し続けることができます。

 

精密に加工されたCNCアルミニウム合金とチタンフェースプレートは、ソリッドで洗練された質感を提供し、Airosoのプレミアムな性能を際立たせます。一方、3Dプリント樹脂シェルは軽量でありながらも高い耐久性を備え、日常的な使用にも十分対応します。

 

さらに、人間工学に基づいたデザインが、耳にぴったりとフィットし、長時間のリスニングでも負担を感じさせません。Airosoは、耐久性と快適性を求めるオーディオ愛好家にとって、理想的なパートナーとなることでしょう。

 

Aether

ブランド史上最大の平面駆動ドライバー搭載

Aetherは、IEM(インイヤーモニター)向けに同ブランドが開発した中で最大の15.3mm平面ドライバーを搭載。強化された出力と極めて低い歪み率により、フルサイズのヘッドホンに匹敵する没入感のあるハイファイ・サウンドを提供します。

 

画期的なドライバー設計は、強力な多層構造のN52ネオジウム・マグネットを採用し、従来の12mmや14mmの平面ドライバーを超えるパフォーマンスを実現。大型の振動板がより広範な周波数帯域に対応し、ディテール豊かなサウンドとパワフルな表現力を両立しました。

 

これにより、従来のIEMを超えた、フルサイズのヘッドフォンに匹敵するリッチで奥行きのあるサウンドステージを実現。Aetherは、ポータブルながらも本格的なオーディオ体験を求めるリスナーに最適なモデルです。

 

スピーカーのようなサウンド体験

Aetherは、15.3mm平面駆動ドライバーと改良されたチャンバー設計を組み合わせることで、まるでオープンバック型の大型ヘッドホンや室内の高品質ステレオシステムで聴いているかのような、空気感のある臨場感あふれるサウンドを実現しています。

 

新設計のチャンバーは、高度な通気構造を採用し、ドライバーの性能を最大限に引き出します。この結果、音の定位や音場の広がりが格段に向上。広く正確なサウンドステージとクリアなイメージングにより、楽器やボーカルの位置をリアルに再現します。

 

まるで目の前で演奏が繰り広げられているかのような、圧倒的な没入感。Aetherは、平面駆動ドライバーの持つポテンシャルを余すことなく活かし、リスナーにかつてないリアルな音楽体験を提供します。

 

トーン・インテグリティ — 自然で正確なサウンド

Aetherの開発において最も重視されたのは、「トーン・インテグリティ」。その名の通り、音楽の本質を損なうことなく、正確かつ豊かな音色を再現します。低音はサブウーファーのように深く力強く響き渡り、中低音から中音域にかけての滑らかな移行が、楽曲に暖かみを与えます。

 

さらに、300~800Hzのミッドレンジは、スタジオモニターのような正確さを追求し、ボーカルや楽器の細部まで忠実に表現。高音域においては、人間の耳に自然に響くよう緻密に調整されており、シャープさと透明感を兼ね備えた音のディテールを楽しむことができます。

 

プロフェッショナルサウンド

Aetherに搭載されている平面駆動ドライバーは、サウンドのスピード感と優れた応答性を実現。正確なイメージングと広がりのあるサウンドステージが、音楽や映像の世界に命を吹き込みます。この精密なサウンド再現は、プロフェッショナルのスタジオ作業において正確な音の判断をサポートします。

 

また、リアルな空間表現と圧倒的な没入感は、ゲーム愛好家やオーディオファンにとっても最適です。ゲームのサウンドエフェクトや映画のサウンドトラック、細部までこだわった音楽作品まで、Aetherはあらゆる音源を生き生きと再現します。

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