【RHA】IFA2016にて、新製品を初披露

RHA社(イギリス・グラスゴー)は、9月2日(金)より開催されるIFA2016(ドイツ・ベルリン)にて3製品を新発表いたします。
【ブランド】
RHA
【モデル名】
・Dacamp L1
・CL1 Ceramic (※sMMCX端子は、MMCX端子とは互換性はございません)
・CL750
【日本販売開始予定時期】
2016年10月中旬

 

RHA社は、IFA2016においてハイレゾ対応パーソナルオーディオ機器3製品を発表いたします。 新しくラインナップに加わるは製品は、同社初のDAC内蔵ポータブルヘッドフォンアンプとなる”Dacamp L1″、そしてハイレゾ対応カナル型イヤホン2機種、”CL1 Ceramic”及び”CL750″となります。”これらの新しいラインナップは、たとえ移動中であってもフルハイファイエクスペリエンスを追求し続ける、つまり従来のパーソナルオーディオ製品では満足できないユーザーのために開発しました。”とRHA社プロダクトディレクターのLewis Heath氏は開発にあたっての基本コンセプトを説明、また、”技術イノベーション、デザイン、製品生産への強いコミットメントを体現するこれらの真新しい製品群を投入しすることは、RHA創立5周年を記念するパーフェクトな道となりました。”とも述べてます。2016年10月の販売開始に先行し、新製品は独ベルリンにて開催されるIFA2016(9月2-7日)にてご試聴頂けます。

【Dacamp L1】
Dacamp L1 は、専用プロセッサー搭載のフルバランス接続対応DAC内蔵ヘッドフォンアンプです。この製品カテゴリにおける Dacamp L1 は、LとRのそれぞれにDACチップ ES9018K2M を搭載、AB級アンプ動作を備えています。このような構成を採用することにより、最上のデジタルオーディオファイルを無理なく再生することが可能になっています。 Dacamp L1 は、バランス出力とアンバランス出力を通して高解像度のアナログ信号を、多くのヘッドホン・イヤホンに伝送することが可能です。

【CL1 Ceramic】
アンプでの使用を想定し最適化された CL1 は、広大な帯域を比類なきレベルでコントロールするために、2つのユニークなトランスデューサー技術を組み合わせていま す。CL ダイナミックトランスデューサーは、低音・中音域を極めて正確に再生、そしてセラミックプレートドライバーは細密な高音域・倍音を生み出すように設計されています。また、CL1はRHA社が初めて採用した高密度セラミックハウジングと着脱式ケーブルが特長です。ケーブルは高耐久性と快適な装着性を誇るオーバーイヤーフック形状です。

【CL750】
45kHzまでの超広帯域をカバーし本物の原音再生のため、CL750はCL ダイナミックトランスデューサーを採用しています。また、非常に高い評価を得たMA750の設計からインスパイアされたRHA Aerophonic™(エアロフォニック)デザインのステンレススチール製ハウジングと新たに採用された編組OFCケーブルが特長です。CL750は、アンプでの使用を想定し最適化されており、日本オーディオ協会のハイレゾ認証を取得しています。